妊娠超初期とは?定義や症状などを解説!

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妊娠検査薬にもまだ正しい反応が出ない、妊娠超初期。しかし、人によっては様々な兆候が現れることもあります。

妊娠超初期の定義や、症状をチェックしてみましょう!

Contents

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妊娠超初期は、いつからいつまで?

妊娠超初期は、妊娠0〜4週までの期間にあたります。

妊娠週数の考え方は以下のとおり。

  • 妊娠0週0日…妊娠前の最後の月経開始日
  • 妊娠1週…排卵準備スタート 
  • 妊娠2週…排卵日を迎え、受精卵が誕生
  • 妊娠3週…受精卵が子宮に着床→妊娠
つまり、妊娠超初期には妊娠が成立していない期間も含まれているものの、

ママの体内では赤ちゃんを迎える準備が始まっている!

というわけですね。

妊娠超初期によくある症状は?

妊娠超初期(受精卵の着床前後)には、以下のような症状が現れることがあります。

少量の出血

受精卵が着床するときに子宮内膜が傷つくと、出血が起こります。これは着床出血と呼ばれ、4人に1人あたりの確率で起こります。

出血量は、生理より少ないことがほとんど。ピンクや濃い茶色のおりものが、数時間〜3日程度、トイレットペーパーや下着に付着するようなイメージです。しかし中には、生理のような出血が続くケースもあります。

なお、着床出血のほかに、排卵前後で起こる排卵期出血の可能性も。この場合も、出血量はごくわずかです。

微熱

妊娠が成立すると体温が高い状態=高温期が続くため、熱っぽさ・火照りを感じることも。また、身体が火照ることから汗をかきやすくなる兆候もあります。

一般的に、この高温期が排卵を含めて18日以上続く場合は、妊娠の可能性が高いと言われています。

眠気

妊娠すると、昼夜を問わずボーッとしたり、強い眠気に襲われたりすることがあります。

これは、体温を上げて妊娠を維持させようとする女性ホルモン「プロゲステロン」の影響。十分な睡眠をとっているのに眠気が収まらないようであれば、妊娠のサインかもしれません。

腰痛・頭痛

また、腰痛・頭痛に見舞われることも。

妊娠すると、女性ホルモンの作用で骨盤周りの関節・靭帯が少しずつ緩んでいきます。その結果、骨盤が不安定になり、人によっては妊娠初期から腰痛を感じるのです。

また、女性ホルモンのバランスが変化することにより、頭痛が起きることも少なくありません。この頭痛は、頭の片側だけズキンズキンと痛む「片頭痛」であることがほとんどです。

下腹部痛・下腹部の違和感

妊娠が成立すると、子宮が成長するのはもちろん、それに伴って子宮周辺の組織も引っ張られていきます。

これにより、引きつるような痛みや違和感が引き起こされるようです。

また、妊娠で女性ホルモンのバランスが変化すると、胃腸の働きが弱まります。この影響で腹部の膨満感・便秘・下痢などが引き起こされ、張りや鈍痛を感じるケースもあります。

気分の浮き沈み

気分の浮き沈みも、女性ホルモンのバランスの乱れにより引き起こされる症状のひとつ。

  • 無性に悲しくなる
  • イライラが収まらない
  • 塞ぎ込みがちになる
  • わけもなく不安になる

など、人によっては感情のコントロールが難しい状態になることもあります。

おりものが変わる

妊娠で女性ホルモンの分泌が増えることにより、おりものの変化を感じる方も少なくありません。

変化の仕方は人によって異なるものの、

  • おりものの量が増えた
  • 水っぽくサラリとしている
  • クリーム状になった
  • 乳白色や黄色、薄い茶色になった
  • 匂いが少なくなった

などの変化が一般的です。しかし、逆に

  • 量が減った
  • 粘度が高くなった

というケースも。個人差が大きいため、あくまで“普段のおりものとの違い”に注目してみてください。

胸の張り・乳頭の違和感

女性ホルモンの分泌が増えると、

  • 胸の張り
  • 乳頭の違和感 
  • 乳頭の痛み(服や下着との摩擦によるもの)

などを感じることもあります。

これらは生理前に感じることも多いものの、生理予定日を過ぎても続くようであれば、妊娠サインの一つかもしれません。

まとめ

妊娠超初期症状は、生理前の症状ともよく似ているため見逃してしまいがち。

あとから振り返って、

あれが妊娠超初期の症状だったんだ…

と初めて気づくケースも少なくありません。

しかし、妊娠超初期は母体を整える大事な期間。妊娠の可能性がある+上記のような症状がある方は、

  1. 安易に薬を飲まない
  2. 無理をしない
  3. 飲酒・喫煙などの生活習慣を見直す

ことが大切です。

また、症状が長く続いている場合は早めの受診も心がけてみてくださいね。

併せてチェック!









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