妊娠線クリームってなんでもいい?いつから塗る?妊娠線予防について徹底解説!

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お腹が大きくなるにつれて、気になるのが「妊娠線」。しっかりとケアしたいものの、様々な種類の妊娠線クリームが出ていることから「何が違うんだろう」「実はなんでもいいのでは…?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、妊娠線クリーム選びにおいて大切なポイントオイルとの違いなど、妊娠線クリームについて徹底解説しています。気になる方はぜひご覧ください♪

なお、妊娠線クリームのおすすめランキングを早速チェックしたい方は下記の記事へどうぞ!

妊娠線クリームのおすすめ10選!プチプラからギフト用まで、人気アイテムをピックアップ


Contents

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妊娠線クリームはなんでもいいの?

結論から言うと、決してなんでもいいわけではありません。

というのも、妊娠線クリームには『高い保湿・保水力が必須です。

また、妊娠中の敏感な肌へ刺激を与えないようにしっかりと塗り込むには、伸びの良さ・成分のやさしさも欠かせません。また、悪阻中は製品の匂いもかなり気になりますよね。

そのため、これらのポイントをどの程度備えているのか、細かくチェックしながら適切な妊娠線クリームを選ぶ必要があります。

せっかく妊娠線ケアのために購入したのに、全く効果が無い・そもそも匂いで使えないなんてことになったら悲しいですもんね…。

なぜ妊娠線クリームには『保湿力』が必須なの?

そもそも「妊娠線」とは、皮膚内部の組織(真皮や皮下組織)が裂けることで出来るもの

赤ちゃんが成長するにつれて子宮が大きくなると、皮膚の表面もそれに合わせて伸びていきます。しかし、皮膚内部の組織はこの急激な伸びについていけず、断裂が起きてしまうんです。

そこで、皮膚内部の組織の伸びを良くするために欠かせないのが「皮膚の保湿・保水」。それも、肌表面だけではなくて奥底までしっかりと水分を届けることが重要なのだそう。

だからこそ、妊娠線クリームは『保湿力・保水力』が大きな鍵になるわけですね!

妊娠線ができやすいのはどんな人?

妊娠線は、

  • 妊娠による体格変化が大きい人
  • 体格変化の影響を受けやすい人
  • 肌の弾力が少ない人

が特にできやすいと言われています。そのため、下記のような方は十分に注意しておきましょう。

元々細身・小柄な人 元の皮膚面積が少ないぶん、妊娠によって皮膚が人一倍大きく引き伸ばされるため
乾燥肌の人 水分量が少ないことから、皮膚が硬く弾力に乏しいため
高齢出産の人 加齢により皮膚の弾力性が低下しているため
多胎妊娠の人 二人以上の胎児がお腹にいるぶん、お腹の皮膚が大きく引き延ばされるため
妊娠で急激に太った人 急激な体重変化で、お腹の皮膚が急に引き伸ばされるため
元々肥満気味の人 皮下脂肪は弾力性が低く、伸びにくいため

妊娠線はいつからできる?

妊娠線が最もできやすいのは、

  • 妊娠中期(妊娠5~7ヶ月頃)
  • 妊娠後期・臨月(妊娠7ヶ月頃~)

と言われています。

これは、妊娠中期あたりからお腹が急激に大きくなるため。

とはいえ、人によっては妊娠初期から薄っすらとでき始める人もいるため要注意です。

妊娠線クリームはいつからいつまで塗ればいい?

妊娠線クリームを塗り始める時期

妊娠線クリームは、妊娠がわかった時点で塗り始めるのがおすすめです。
というのも、妊娠線を予防する=皮膚内部の組織の断裂を防ぐためには、柔らかく伸びがよい状態の皮膚に整えておくことが大切。
また、妊婦さんのお腹は気づかないうちにどんどんと大きくなってしまうので、できる限り早めの段階からしっかりとケアしておくと安心です。

妊娠線クリームを塗り終える時期

妊娠線クリームはお腹の大きさが元に戻るまで、少なくとも産後1ヶ月頃までは塗り続けましょう。
実はお腹が急激にしぼんでいく際にも肌には大きな負担が掛かるため、産後に妊娠線が発生してしまうこともあるんです。さらには、出産前までは気づかなかった妊娠線を、産後に発見してしまうケースも。

なお、皮膚内部の組織は断裂してしまう=傷ができてしまうと、治りにくいのだそう。

だからこそ、一度出来てしまった妊娠線は消えないと言われているのですね…。

消えない妊娠線に後悔する前に、適切な時期にしっかりとケアしておきましょう!

妊娠線クリームとオイル、どっちがいい?

妊娠線クリームは、「クリーム」タイプのほか「オイル」タイプも人気。また、実は「ローション」タイプも存在しています。

どのタイプを選ぶべきか迷ってしまいがちですが、それぞれの特徴を踏まえたうえで、求めるポイントや好みに合わせて選ぶことが大切です。

クリームタイプ

クリームタイプは、水分・油分がバランスよく配合されているのが特徴。

油分の膜で優れた保湿を発揮しながらもべたつきにくく伸びやすいので、普段のボディケアのように快適に全身へ塗り込めます。

また、3タイプの中で最も人気が高いことから製品ラインナップが多く、自分に合ったモノが見つかりやすいのも魅力。香りに配慮された製品も多いので、匂い悪阻に苦しんでいる方にもおすすめです。

オイルタイプ

オイルタイプは油分が多いぶん、3タイプの中で最も保湿力に優れているのが特徴。伸びも良いので、全身を軽くマッサージしたい方や素早く塗り込みたい方にも適しています。

その一方で、ややベタつきやすい点はデメリット。また、オイル独特の匂いが苦手な方も留意しておきましょう。

なお、保水力を高めたい場合はクリームタイプと併用してみてみるのもおすすめです。

ローションタイプ

ローションタイプは水分が多く、べたつかずスーッとよく伸びるのが特徴。保水力を重視したい方や、軽い使い心地が好みの方におすすめです。

その反面、油分が少ないため保湿力に関しては期待ができません。保湿効果を高めたい方は、ミルク成分が配合されたローションタイプをチェックしておきましょう。

妊娠線クリームとオイル、塗る順番は?

なお、妊娠線クリームとオイルを併用する場合は、塗る順番を工夫することも大切です。

塗る順番は、クリーム⇒オイルがおすすめ。

これは、オイルは肌の潤いを閉じ込める“フタ”の役割を担っているため。クリーㇺで保湿・保水をした後にオイルでしっかりとフタをすることで、より高い保湿・保水効果が望めます。

まとめ

今回ご紹介した妊娠線クリームの役割・タイプごとの違いを踏まえると、「妊娠線クリームはなんでもいい」とは決して言えないのではないでしょうか。

ぜひ、消えない妊娠線に悩んでしまう前に、妊娠が分かったらすぐに適切な妊娠線クリームでケアを始めてみてくださいね♬

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